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ドラゴンボール 孫悟空のプロフィール!
2006-12-27 Wed 03:19
<孫悟空キャラクター概要>

「孫 悟空」という名前は孫 悟飯によって付けられたが、他のサイヤ人からはカカロット(本来の名前)と呼ばれている。

しかし、本人は自分の名前が「孫 悟空」であることを何度も訴えている(ベジータに呼ばれるのは気にしていないようであるが)。また、悟空の長男の名前も「悟飯」である。

「孫」が名字で「悟空」が名前。一人称は「オラ」であり、東北弁に似た訛りで喋る。当初は超サイヤ人に変身すると性格が荒くなり、一人称が「オレ」になっていたが、精神と時の部屋での修行により超サイヤ人状態でも平常心でいられるようになったあとは、変身後でも「オラ」を使用している。

本編では2度死んでいるが、これは悟空自身が敵を倒す為に自ら犠牲となった為である。生前にブルマから「悟空が悪者を引き寄せてる。」と言われ、2度目の死の際には生き返る事を拒否した。その為、魔人ブウ編では武道会のときとラスト以外はあの世にいる。

パラレルワールドのアナザーストーリーでは、悟空は人造人間戦前に侵されたウイルス性の心臓病でパオズ山の自宅で息を引き取っている(1993年2月24日放送のスペシャルでそのシーンが登場)。


<略歴>

エイジ737に惑星ベジータでサイヤ人の下級戦士バーダックの息子として誕生した後、幼少時に侵略目的で地球に送り込まれて不時着(その頃、惑星べジータはフリーザによって破壊され、サイヤ人のほとんどが滅亡し、父親バーダックも戦死した)。

孫悟飯に拾われたが、当初は大暴れしていて手に負えなかった。しかしある日、誤って谷から落ちて頭を強打し、記憶の一部を失うと大人しくなった。そのときの傷跡は大人になっても頭に残る。

サイヤ人の特性で、尾が生えている時に月を見ると巨大な猿に変化する。満月の夜は怪物(大猿化した悟空のことである)が出るから決して外に出てはいけないと悟飯に言われるが、ある時満月を見てしまい変身。育ての親である悟飯を踏み殺してしまう(本人がそのことに気付くのは初めてベジータと闘った時である)。

以後、悟空は形見であるドラゴンボール(四星球)をじいちゃんと呼び、山奥で毎日暮らす事になる。

ここまでの詳細なエピソードは本編で語られることはなかった。

エイジ749 - 12歳(本人は14歳だと思っていた)のとき、ドラゴンボールを探しに来た少女、ブルマと出逢う。漫画『ドラゴンボール』本編は、ここから始まる。悟飯以外の人間に出会ったのはブルマがはじめて。なりゆきでブルマとともにドラゴンボール探しの旅を始める。

旅を続けるうち、亀仙人やヤムチャ、そして将来の妻となるチチなどと出会う。

ドラゴンボール探しが終わったあと、クリリンとともに亀仙人に弟子入りし、8ヶ月の修業の後、第21回天下一武道会に出場。孫悟空は準優勝(決勝の相手は亀仙人が変装したジャッキー・チュンであった)。

エイジ750 - 武道会後、祖父の形見の四星球を手に入れるため、レッドリボン軍と戦いつつ再びボール探しの旅をする。しかし四星球入手後、桃白白に殺されたウパの父親ボラを蘇生するため、ドラゴンボールを全て集める方針に変更、カリン塔で修行を積み、桃白白、レッドリボン軍を撃破し無事に目的を果たす。

エイジ753 - 第22回天下一武道会ではまたも準優勝(決勝の相手は天津飯)。その後、殺された仲間の仇であるピッコロ大魔王を倒す。その後天界で修行をする。

エイジ756 - 第23回天下一武道会でチチと結婚する。決勝戦ではピッコロ大魔王の生まれ変わりマジュニアに勝ち、初優勝。その一年後、息子の孫悟飯をもうける。

エイジ761〜762 - 今まで自分は地球人だと思っていた(ピッコロ大魔王との戦いの中で、本人は「尻尾があるから人間じゃないかも」といっていた)が、兄であるラディッツと出会った際、自分がサイヤ人である出生の秘密を知った。その後、捨て身でラディッツを倒して死亡、あの世で界王のもとで修行を積んで1年後にドラゴンボールで生き返る。ベジータとのほぼ互角の戦いの末、重傷を負いつつ勝利。その後、ベジータとは永遠のライバル関係となる。

エイジ762〜763 - ナメック星でのフリーザとの闘いにおいて、伝説と言われていた超サイヤ人へ初めて変身する。フリーザに勝利後、ナメック星を小型宇宙船で脱出、ヤードラット星に漂流し「瞬間移動」を身につけ、1年後に地球に帰還。このとき未来からきた青年トランクスに「あなたはウイルス性の心臓病に侵されて死ぬ」と警告される。

エイジ766 - 人造人間19号、20号との闘いにおいて心臓病の発作が現れ、自宅で休養することに。休養後、天界で息子の悟飯と共に修行をし徹底的に鍛え上げる。セルとの闘いでは地球を救うために自ら犠牲となり死んでしまう。その直前、悟空は第2の息子である孫悟天をもうけていた。

エイジ766〜773 - 大界王星で修行を積む。パイクーハンに出会う。作中では語られないが、超サイヤ人2、超サイヤ人3への覚醒はこの時期に達成しているものと考えられる。

エイジ773 - 7年後、占いババの力によって1日だけこの世に帰り、天下一武道会に出場しようとするが、魔人ブウ騒動に巻き込まれる。ブウとの闘いでは超サイヤ人3へとなる。その後、地球がブウによって危機になったとき、老界王神の命を貰って再び生き返る。そして地球人たち全員のエネルギーを集めた元気玉でブウを倒す。


<性格など>

身長175cm体重62kg 血液型B型

犬並みに嗅覚がいい。

非常に食欲旺盛で、何十人前もの料理をあっという間に平らげてしまう(サイヤ人の特性)。亀仙人の天下一武道会の優勝賞金を1回の食事でほとんど使い果たした事がある。

幼い頃は股を触らないとその人が男か女か判別出来なかった上、世間の事もほとんど知らなかった。

朗らかで誰からも好かれる性格。心が清らかでないと乗れないという「筋斗雲」に乗る事が出来る。

絵はそれほど得意ではない。

強い人物と闘うことを何よりも好み(この性格は戦闘民族サイヤ人の性質そのもの)その圧倒的な戦闘力と清らかな心により、地球、ひいては全宇宙を救う。

しかし、その性格ゆえに避けることのできる闘いも強引に実現させ、地球を震撼させたこともある。戦闘は好きだが相手の命を奪ったり「殺す」という表現をすることは滅多にない、あくまで「倒す」ことを目標とする。

素直で真面目過ぎる性格で、単純な騙まし討ちに引っかかった事があったり、戦闘不能の敵にはトドメをささずにその場から立ち去るように言い、ベジータに呆れられた。

ナメック星編ではサイヤ人が滅びた理由を「罪のない者を殺したから」と答えた。

魔人ブウ編では既に死んでいる自分よりも、若い者達に地球を任せたいという考えを持っていたが、結局最後は彼が全宇宙を救う事になった。

武道を学んだ師は、亀仙人、カリン、神様、界王(北銀河の界王)<。弟子として、原作では息子である悟飯とウーブ、その他別作品では『ネコマジンZ』にも武道を教えた(ピッコロは悟空には師匠の才能はないと発言した事がある)。

フリーザに「空中戦と地上戦のどっちが得意か?」と問われて「地上戦」と答えた事がある。

チチ曰く、結婚以後一度も働いた事がない(ベジータも働かないため、ブルマは「サイヤ人は働かないのか」と不満を口にした事がある)。人造人間編ではチチは悟空が悟飯を鍛える条件として働く事を提示したが、その後、悟空が死んでしまったため、それが果たされる事はなかった。しかし暮らしているのが山の中のため、アニメでは、狩り・木材の調達など、金銭以外の面では働くシーンが登場した。

一応、自動車免許は持っている。アニメでは人造人間戦に向けて修行している時にチチにせかされ、ピッコロと共にエアカー教習所に行かされ、一度は教習所を追い出されるが、その後チチが頼み込み免許を取った(筆記試験はチチに徹夜で勉強させられた)というエピソードがある。

好物等 - 作中では、クリリンの質問に対し「ブドウ(果物)好きだ」(武道を勘違い)と発言している。

苦手なもの - 「パンはスカスカしてうまくねぇ」、「汁(コーヒー)は苦い」から嫌いと発言。妻であるチチの説教も苦手な様子。

アニメでは注射が大嫌いな描写が存在し、注射を打たれると思い込んで病院に入るのを嫌がったこともある。またナメック星へ行く前はビールを「苦い」と嫌がっていた(ただし、ブウ戦直後のブルマ家でのパーティーでは、ビールを飲んでいた)。

「ネコマジンZ」ではネズミが苦手な生物となっているが、原作ではブルー将軍から助けてくれたネズミを口に入れて救うシーンがあったため、違和感を抱くファンは多い。「ネコマジンZ」という作品そのものが、パロディ要素の強いものであるため、この設定を公式とはとらえていないファンも多い。

大全集によると、悟空の戦闘力は、10(初登場時)、100(大猿化)、180(天津飯戦)、260(ピッコロ大魔王戦)、416(ラディッツ戦)、8000(べジータ戦)、90000(ナメック星到着時)、300万(フリーザ戦)、1億5000万(超サイヤ人化)と、設定されている。


<孫悟空の必殺技>

<かめはめ波>

亀仙人が50年かけて開発したお馴染みの技。亀仙人が技を見せた直後、小さな威力ながらコピーして見せたのが最初。その後も長年悟空の必殺技として使用し続けた。独自のアレンジとして、足からの放出や曲げてみせたこともある。また第23回天下一武道会では、「超かめはめ波」としてマジュニアに向けて巨大なかめはめ波を放っている。

<ジャン拳(じゃんけん)>

育ての親、孫悟飯直伝の技。グーでパンチ、チョキで目潰し、パーで張り手の連続攻撃を食らわせる。それぞれを単体で出すことも多い。少年期に多用したが、レッドリボン軍編を最後に使われなくなった。


<残像拳(ざんぞうけん)>

素早い動きで残像を残し、相手に自分の位置を誤認させる技。相手が残像に攻撃を加えるよう誘導し、その際に相手の隙をつき攻撃を加える。天下一武道会にてジャッキー・チュン(亀仙人)が試合中に使用したものを見切り、ナム戦より使用。


<狂拳(きょうけん) >

狂犬のように相手に飛びかかると見せ掛け、怯ませた隙に相手を攻撃する技。第21回天下一武道会で使用。


<猿拳(さるけん) >

猿を真似た身軽な動きで相手と戦う技。第21回天下一武道会で使用。


<太陽拳(たいようけん) >

体中の気を発光させ、相手の目を眩ませる技。元々は鶴仙流独自の技だが、それほど難しくないため、天津飯や悟空の他、クリリンやセルも使用可能。


<気円斬(きえんざん)>

気を円盤状のカッターに練り上げ、その物体を寸断する技。クリリンが独自に編み出した技。あの世から復活し、ブウの攻撃を阻止する為に使用。また劇場版「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」においても大猿にされた悟飯の尻尾を切る為に使用(時期で言えばこちらの方が先)。


<元気玉(げんきだま)>

草木や動物など、その星に生きとし生ける全てのものから少しずつエネルギーを分けて貰い、巨大な気の玉をぶつける技。ブウ編では地球・及びあの世からもぎりぎりまでエネルギーを貰って出来た特大の元気玉=超元気玉も登場(超元気玉自体はそれ以前にゲームで通常の悟空の最強技として何度も登場している)。北銀河の界王が開発した技。エネルギーを分けてもらうのに時間がかかるのが欠点。

ドラゴンボールZの初代OPテーマ『CHA-LA HEAD-CHA-LA』の歌詞にも使われた作品中期〜後期での最強の技であったが、実は(劇場版を除き)トドメとして使われたのは魔人ブウが初めて。

また映画においては、「純粋な心の持ち主でなければ使用することができないため、基本的に「悪」である超サイヤ人では使用することが出来ない」という設定が登場。「大地よ、海よ、空よ、そしてこの世に生きているすべてのみんな、オラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ!」が決め台詞。
界王拳(かいおうけん)

全身の気をコントロールし、一時的に通常の何倍ものパワーや防御力・スピードを発揮させる技。体に大きな負担がかかるため、使用者の力量以上のパワーアップは非常に危険。気のコントロールは非常に高度なものが求められ、開発者の北銀河の界王ですら極めることは出来なかった。サイヤ人ナッパ戦で初使用。ベジータ戦では4倍、フリーザ戦では10倍・20倍で使用された。使用時は全身が赤く発光し、気をまとう。超サイヤ人への変身が可能になってからは使用されることはなかった(映画版を除く)が、アニメ版では「スーパー界王拳」という名称で使用した事がある。


<瞬間移動(しゅんかんいどう)>

知っている者の気を感じとり、瞬時にその場所まで移動する技。ただし、知っているものがいない場所へは移動できない。ヤードラット星人に教わった技。かめはめ波を併用した「瞬間移動かめはめ波」という応用技もある。
自爆寸前で悟空の技を見切ったセルも使用可能。メタルクウラ、魔人ブウ(純粋)も使用したことがあるが、ブウが使ったのはキビト界王神が使うタイプのものを見切ったものであり、メタルクウラのものやヤードラット星人のものと同一かどうかは不明。


<舞空術(ぶくうじゅつ) >

全身の気をコントロールしながら放出することによって、空中を飛行する技。もとは鶴仙流独自の技だが、殆どの戦士がこれを体得した。初めて使用したのは第23回天下一武道会の決勝戦の最後。


<ドラゴンボールGTでの孫悟空>

神の神殿にてウーブの卒業試験終了後。ピラフの手により究極のドラゴンボールにより子供の姿になってしまう(本人はあまり気にしていない)。その為はじめは瞬間移動ができなかったり、超サイヤ人3の変身時間が急激に減退したりした(後に克服している)。

ベビーの全宇宙ツフル化計画を阻止する為尻尾を再び生やし、地球を見て超サイヤ人4へと変身する。その後の邪悪龍達との闘いの後、神龍と何処かへ旅立ち、神龍の背中でドラゴンボールを吸収したあと消失(しかし100年後の世界ではドラゴンボールの存在が確認されている)。

そして100年後に悟空と同名の人物が悟空達の子孫(孫悟空Jrと呼ばれている)として登場している(この時べジータ達の子孫も登場している)。また、孫悟空が地球のヒーローとなってミスター・サタンと共に巨大な像が天下一武道会の会場にある。この100年後が舞台になったテレビスペシャルではパンの病気を治す為にパオズ山にやってきた悟空Jrと会ったり、最終回ではその悟空Jrとベジータの子孫の試合を見にきたりしていて死んだのかどうかは定かではない。

Zと比べると少々肌が黒くなった。


<新たな必殺技>

<龍拳>

気が黄金龍と化し、それが貫くことで相手を消滅させる技。正確にはZの劇場版で1度登場しているが、原作やアニメ本編には一切登場しないオリジナル技(龍拳自体「読者投稿の技がモチーフになっているのでは?」と言う意見もある)。GTになって必殺技として使われていた。一星龍戦ではパワーアップ版の「10倍龍拳」が登場。なお、ゲームではピッコロ大魔王編で悟空がピッコロ大魔王にトドメを刺した攻撃がこれという事にされている。


<10倍かめはめ波>

かめはめ波をパワーアップさせたもの。悟空は10倍を「10べぇ」と発音している。何処が変わったかは説明されていないが撃つ直前に手に気を集めるなどの違いが見られる。後にこの技の気功波の色が赤となる。


<超ウルトラ元気玉>

地球人や悟空達が旅した星の人々から元気を貰う強力な元気玉。これで一星龍を撃破している。


<パラレルワールドの孫悟空>

鳥山明により設定されたパラレルワールド(『Dr.スランプ』や『ネコマジン』の世界)での孫悟空

なお、『超こち亀』の孫悟空と『ネコマジン』の孫悟空は同一人物だが、『CROSS EPOCH』の孫悟空は別人。


<『超こち亀』内の合作での孫悟空>

数コマのみ登場。


<『ネコマジン』での孫悟空>

ネコマジンの師匠として登場。


<『CROSS EPOCH』での孫悟空>

ルフィとともに両者の代表的な主人公同士での登場。武空術が使えないルフィに筋斗雲を貸し出している。なお、この作品ではおなじみの亀仙流山吹色ユニフォームや『ネコマジンZ』や『ドラゴンボール』最終回付近で着ていた道着ではなくアオザイのようなニューファッションで登場。このようなデザインの服を着た悟空は今のところこの作品だけである。超サイヤ人などになったりはしなかったが、ルフィとともにピラッパギーをかめはめ波(とゴムゴムのバズーカの合わせ技)でノックアウトしている。






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